KAWS、贋作に対する訴訟で勝訴!
賠償金は90万ドル(約1億2000万円)!

人気アーティストのKAWS(カウズ)はこのたび、2021年から続くシンガポールの企業などに対する模造品販売の訴訟で勝訴しました。


カウズは、自身のオリジナル作品を無断で模倣し、正規品よりも大幅に安価で販売していた被告から、90万ドル(約1億2000万円)の賠償金を勝ち取りました。


カウズは、目がバツになっているキャラクター「コンパニオン」などで知られるアーティストです。


彼の作品は、フィギュアや玩具類、絵画等と多岐にわたり、世界中で高い人気と評価を得ています。


しかし、その人気ゆえに、彼の作品を模した模造品が氾濫しています。


これらの模造品は、インターネット上で安価に販売されており、購入者やコレクターを騙すだけでなく、カウズの評判やオリジナル作品の市場にも悪影響を及ぼしています。


一般に、模造品の製造・販売者は、海外に拠点を置いていたり、匿名で活動していたりするために、追及が困難です。


カウズはこうした模造品を特定するために、年間4万ドル(約540万円)もの費用をかけているそうです。


安くても模造品は購入せず、正規品を確かな販売先から買うようにしましょう。翠波画廊は買取・販売にあたって真作であるかどうかを丁寧に確認しています。


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