熊谷守一買取なら

専門店ならではの高価買取
査定は無料

熊谷守一 高価買い取りができる理由

熊谷守一の多くの作品を取り扱い販売してきました。
今の時点でも翠波画廊のお客様の中には熊谷守一の作品をお探しの方が多くいらっしゃいます。
お客様から買取させていただいた熊谷守一の作品は翠波画廊にとって重要な仕入れとなります。

熊谷守一は、日本の洋画界において、画期的な作風を確立した画家です。彼は、対象物を極端に単純化し、色彩と輪郭線で表現することで、抽象度の高い具象画を描きました。彼の作品は、風景や花、動物、昆虫など、身近なものを愛らしく描いたものが多く、親しみやすさと独創性を兼ね備えています。

熊谷守一の作品は、その人気と希少性から、高額で取引されることが多いです。テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』でも、熊谷守一作品は本物であれば、持ち込んだ依頼人の希望額よりも高額になることがもっぱらです。しかし、作品の価値は、作品の種類や状態、鑑定証の有無などによって変わります。また、買取業者によっても、査定額や買取方法が異なります。熊谷守一の作品を買取や査定に出す際には、以下のポイントに注意しましょう。

作品の種類によって価値が変わる
熊谷守一は、洋画だけでなく、日本画や水墨画、版画など、様々な技法で作品を制作しています。その中でも、直筆の油彩や水彩は、作品の奥行きや質感が感じられるため、高く評価されます。また、版画の原画や人気の高い作品も、高額で取引される可能性があります。一方、版画の場合は、作品の数が多いため、価値が低くなることもあります。作品の種類によって、買取や査定の価格が変わることを覚えておきましょう。

作品の状態によって価値が変わる
熊谷守一の作品は、その色彩や形態が魅力的ですが、作品の状態が悪ければ、その価値は下がります。作品の状態が悪いというのは、例えば、日焼けやシミ、破れや欠損、カビや虫食い、絵具のひび割れなどがある場合です。これらは、作品の保管環境が悪いことによって起こります。作品の価値を下げないためにも、作品を保管するときは、湿度や温度、光の加減に注意しましょう。また、作品を買取や査定に出す前に、状態を確認し、必要ならば修復も依頼しましょう。

鑑定証の有無によって価値が変わる
熊谷守一は、有名な画家であるため、彼が制作したと偽って作られた贋作が存在します。贋作は、作品としての価値がなく、買取や査定に出しても、ほとんど値段がつきません。贋作を避けるためには、作品に鑑定証があるかどうかを確認しましょう。鑑定証とは、所定の鑑定機関が、その作品が熊谷守一が制作したものであると鑑定した証明書のことです。鑑定証があれば、作品の真贋が保証されるので、安心して買取や査定に出すことができます。

買取の仕組み

買取の仕組みのイメージ

セカンドマーケット(二次市場)で売り買いのできる美術品にはおおよその相場があります。
作品相場は専門業者だけが参加できる交換会(オークション)で需要と供給の関係によって決まります。
私たち美術商が売り買いする時の値段、業者が仕入れをする時の判断基準は交換会で取引された価格が基準となります。

熊谷守一 高価買い取りができる理由

買取実績 (お問い合わせ下さい)円

木版画

買取実績 (お問い合わせ下さい)円

シルクスクリーン

買取実績 (お問い合わせ下さい)円

白梅

木版画

買取実績 (お問い合わせ下さい)円

はぜ紅葉

シルクスクリーン

買取実績 (お問い合わせ下さい)円

干し大根

木版画

創業34年の実績

創業以来、自社店舗にいらっしゃるお客様、取引のある全国の百貨店を通して数多くのアート作品を販売してまいりました。

翠波画廊 東京店

翠波画廊 東京店

信用をなによりも大切に

海外の画家や鑑定家と直接連絡を取り、作品の真贋には細心の注意を払い、本物だけをお届けしてまいりました。

翠波画廊 大阪店

翠波画廊 大阪店

ご相談・査定無料

フリーダイヤル

0120-805-105

平日・土 10:00〜18:00(日祝休)

3つの約束

約束

1

小売りで培った、
まごころの接客

絵をお買い求めいただくお客様、絵をお売りになりたいお客様共にご満足いただけるよう、お客様第一で活動しております。

約束

2

長年の実績から
相場に基づいた適正な査定

年間1500点ほどの作品を販売していく中で同数の作品の仕入れを行っております。仕入れで養った相場観をいかして適正な査定価格を出させていただきます。

約束

3

大切にされてきた
作品を
次のお客様へと橋渡し

家で大切にされてこられた美術品を大切にしてくれる次のお客様へと橋渡しさせていただきます。

洋画作品の査定ポイント

熊谷守一に限らず、買取価格は図柄によって大きく変わります。その作家の代表的なモチーフや人気図柄の場合は、特に高価買取させていただいております。シミや退色がなく、きれいな状態で保存されていればそれだけ高額査定となります。

熊谷守一は、明るい色彩と単純化されたかたちを用いた作風で知られます。晩年は花や虫や鳥など身近なものを、極端なまでに簡略化し、人気の作品を沢山描きました。

作品を見るポイントは、油彩で描かれた作品のサイン確認をまずお願いします。「クマガイモリカズ」とカタカナで書いていると晩年の作で、(中期の作品は漢字で熊谷守一)、この時代はキャンバスではなく板に描かれているのが特長です。椿や牡丹など、綺麗な花々などは、ここ最近、査定評価が高騰して買取価格も高額になっております。また、人気のモチーフには、猫があります。2018年に国立近代美術館で開催された展覧会で、多くのマスコミもこの作品を紹介した人気の題材です。

熊谷の描く油彩作品のほとんどが、求龍堂発行の熊谷守一油彩画全作品集に掲載されておりますので、ご所有の作品がございましたら画集での確認が出来ます。
画集が手元にないお客様は、作品画像をメールなどで翠波画廊へお送りください。確認させて頂きます。

二科会会員の濱田葆光の強い薦めで墨絵(日本画/毛筆画)と日本画に出会ってから後は、味わいのある書や素描などを残しており、これらは幅広いコレクターに人気のため、高価買取させて頂きます。書の文字は多彩で、床の間に飾る軸や玄関先に飾るめでたい言葉など楽しめる作品が沢山あります。

版画作品の査定ポイント

版画作品

モチーフについては、肉筆作品と同じく、花や猫はもちろん人気もあり、相場・買取価格が高くなります。 翠波画廊では版画も高価買取させていただいておりますが、版画作品の場合、経年による色の退色、湿気からくるカビでシミが出てしまった場合などマイナスの査定になってしまいます。 画像をお送りいただいた段階で、色の退色はおおよそみることができるのですが、薄いシミなどは画像だけでは分からないことがあります。 画像をお送りいただいた段階では相場をお知らせし、問題が無ければそのお値段で買取させていただいておりますが、 現品を拝見してシミなどが見つかった時には価格が下がってしまうこともございます。

<保存状態>
折れや汚れ、経年による退色や、湿気からくるカビでシミが出てしまった場合などは価格が下がります。

熊谷守一肉筆作品の鑑定機関

熊谷守一油彩作品の鑑定は 現在東京美術倶楽部鑑定委員会で、水墨画は熊谷守一水墨淡彩画鑑定委員会で行っております。作品に鑑定書が付いてない場合は、翠波画廊が鑑定書の取得のお手伝いもできますのでご相談ください。

<肉筆作品の場合>
メールで作品画像をお送りください。
買取査定価格をお伝えします。
作品と東京美術倶楽部への鑑定料(実費30,000円)をお預かりします。鑑定後、即金にて買取いたします。
※鑑定期間は2週間~1ヶ月。
※もし熊谷作品と認められなかった場合は、当社配送料負担にて作品をご返却いたします。

翠波画廊では、熊谷守一作品の販売も行っております。
熊谷守一の絵画・版画作品のご購入をお考えの方は、お気軽にご相談ください。販売作品一覧はこちら

3つの安心

安心

1

ご相談、
お見積もりなど、
査定は無料

今の相場を知りたい、買取価格を知ってから売却を検討したい等、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

安心

2

8日以内なら
キャンセル可能
(出張買取時)

8日以内でしたら、買取キャンセル、返品の対応をさせていただきます。(店頭買取の場合は対象となりません)

安心

3

個人情報保護
セキュリティ管理

翠波画廊では、しっかりとしたセキュリティ管理のもと、お客様の大切な個人情報の徹底管理を義務付けております。ご安心ください。

熊谷守一 絵画買取の流れ

STEP1

無料査定お申込み

査定フォーム、お電話、メールで作品の情報をお寄せください。

STEP2

査定結果のご連絡

お送り頂いた作品情報から、査定額をお出しして、ご連絡いたします。

STEP3

買取方法の選択

作品の配送、持ち込み、出張買取にて作品をお預かり。最終的な作品の確認をいたします。

STEP4

お支払い

買取成立、現金またはお振込にてお支払い。
買取の流れ 詳細

ご相談・査定無料

フリーダイヤル

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平日・土 10:00〜18:00(日祝休)

熊谷守一 略歴

MORIKAZU KUMAGAI

1880年  岐阜県恵那郡付知村に生まれる。
1897年 上京。
1904年 東京美術学校西洋画選科を卒業。文展に出品。
1909年 第3回展で「蝋燭」が褒状を受けた。
1915年  この年より二科展に出品、翌年二科会会員となる。
1947年 二紀会創立に参加し、会員となる。
1951年 二紀会を退会。

以後は無所属作家として世俗を離れ、自由な制作を楽しんだ。作風は次第に色と形を単純化しつつ独自の様式を確立。1964年にはパリで個展開催。晩年は身辺のものを多く描き、水墨画、書もよくした。代表作は「陽が死んだ日」(1927年 大原美術館蔵)など。
随筆集「へたも絵のうち」(1971年)がある。

1977年 東京で歿。享年97歳。

買取ジャンル

20世紀巨匠
現代アート(コンテンポラリーアート)
ストリートアート(グラフィティ)
海外人気作家
日本画
油絵
版画
ガラス
買取ジャンル一覧

出張買取地域

出張買取地域

作品の点数によっては、
出張買取も致しております。

北海道
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